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ダイエットについて

ダイエットのためにはやる気と目標が必要です。 ダイエットの基礎知識と、自分の理想的な数値を知り、目標のプロポーションをめざしましょう。

BMI値を測定 基礎知識 Q&A  

ダイエットとは

簡単にあらわすと、摂取エネルギーと消費エネルギーの引き算です。
また、エネルギーを表す単位をKcal(キロカロリー)と表示します。

・摂取エネルギー − 消費エネルギー = 多い  → 脂肪蓄積
・摂取エネルギー − 消費エネルギー = 少ない → 脂肪減少
・摂取エネルギー − 消費エネルギー = 多い  → 脂肪蓄積
・摂取エネルギー − 消費エネルギー = 少ない → 脂肪減少

このように、言葉でダイエットを表すと、つい食事を制限して摂取エネルギーを落とす方向に走りがちですが、 ここに陥りやすいポイントがあります。
摂取エネルギーを減らすと、必要な栄養が得られないということ、それとともに体の大切なものも失うことになり、 基礎代謝の低下につながります。

ダイエットの鍵を握るのは、基礎代謝です。 基礎代謝は、人間が生きていくためにもっとも重要なエネルギーなので、 この代謝が低下してしまうと、一時的に体重は落ちるかもしれませんが、 最終的には代謝の悪い、痩せにくい体になってしまいます。

摂取エネルギーとは

食事から得られるエネルギーです。

消費エネルギーとは

・基礎代謝エネルギー :  呼吸、体温調節など、生命維持のために消費されていくエネルギーです。積極的に消費を意識しなくても、
消費されていくエネルギーで、睡眠中も消費されています。
消費エネルギーの、60%〜70%を割を占めます。
・活動代謝エネルギー :
(生活代謝)
家事、歩行、激しいスポーツに至るまで、体を動かすことにより消費されるエネルギーです。
一番大きそうなイメージのある活動代謝ですが、全体の20%〜30%程度です。
運動をしてもそれ自体で消費するエネルギーは、体重の増減に大きな影響を与えません。 ですが、運動することにより、基礎代謝の高い体を作り上げることができます。
・食事誘導性熱代謝 :
(DIT)  
食事をすることによって消費されるエネルギーをDIT(食事誘導性熱代謝)と言います。
このDITが高いほど、食べても太りにくい体質とされています。
DITは食事の仕方によって高めることができます。その方法として、固い物を食べ、よく噛むことにより、脳が刺激され、DITの反応のアップにつながるとされています。
また、食後にコーヒーやお茶を飲むと、脂肪分解酵素を活性化するカフェインの働きで 脂肪がつきにくくなるとされています。
ダイエットの鍵は基礎代謝!! 無理に、摂取エネルギーを落とすのではなく、しっかり食べて、しっかり体を動かして、 基礎代謝を高めてしっかりダイエットを!!
1・脂肪太りタイプ (りんご型)
2・水太りタイプ (洋ナシ型)

脂肪太り肥満で、内臓に脂肪がつき、生活習慣病になりやすく男性に多いタイプです。

いわゆる食べ過ぎの肥満で、血色が良くお腹がつきでている、暴飲暴食気味、 暑がりで便秘気味、体力的にも普通以上でエネルギッシュの方が多い傾向があります 。

洋なしタイプは主に水太り肥満で、冷えやむくみ,肩こりになりやすく、女性に多タイプです。

あまり食べないのに水を飲んでも太る、等の方は多くはこのタイプです。
基本的に新陳代謝が悪いタイプで、体質も普通から虚弱気味、運動も苦手、冷え性気味で疲れやすく、むくみやすい傾向があります。

体脂肪率とは

最低必要な量 適正な体脂肪率肥満体 10%〜15% 20%〜25% 30%以上

医学的な数字では、体脂肪率が10%以下になると健康的に良くなく、生理が止まったりすることも。 最低でも10%位は維持しましょう。女性の平均が20%〜25%です。

30%を越えると赤信号!健康的に良くありません。明日からでもダイエットを始めてみましょう。

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